適当にいこう。
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これを運命だというのなら、俺はそれに従おう。
 



俺の名前は、柏谷 弘樹(カシヤ ヒロキ)。もうどうしようもない高校2年生だ。


「あー。なんかもうやる気が起きねぇ・・・」
俺はもはや、口癖となりつつある言葉を口にした。

「何言ってんだよ!ほら。顔あげろよ!」
こいつは、俺のダチの、谷川 龍。こいつとはかれこれ3年の付き合いだ。

「そうだよ!ヒロちゃん。龍ちゃんの言うとおりだよ!元気だしなよ!」
この子は、西乃 裕美。なんだかんだで、俺とは幼なじみだ。
いい加減、人をいつも“ちゃん”付けするのはやめて欲しい。

「うー・・・」
俺は嫌々顔をあげる。
「なんだよ・・・」

俺は、学校が嫌だ。毎日、朝早く起きないといけない。毎日、登校しないといけない。毎日、うるさい餓鬼ども・・・クラスメイトの騒ぎ。毎日、ハゲ・・・先生どもの眠気を誘うだけの授業・・・。放課後の部活・・・。もっとも、それは、俺には関係の無い話しなんだが。
 俺は部活をやっていない。厳密には、やめた。俺は、中学のときは、バスケの主将をやっていた。
勿論、俺は高校にあがって、バスケ部に入った。でも、そこで、人間関係が上手くいけず、俺はバスケをやめた。そこからだろうか・・・。俺が変わったのは・・・。
 まぁ、今となってはもうどうでもいいが。

「ほら!空が青いよぉ!」
「だから何なんだよ!!」
「あはは!怒った怒った!」
「はぁ?」

まったく、何が言いたいんだ?この子は?

「いやね。ヒロちゃんが怒ったの久しぶりだなぁってさ。」
「わけわかんねーな。お前って奴は。」


 次は、英語か・・・・・あの授業よく当てられるからなぁ・・・・。さぼろう。
俺は教室を出た。
「おい!どこいくんだよ!」
龍が席を立って、俺に言った。それが普通だ。なにせ、もう予鈴は鳴っている。この時間に出て行く、俺がおかしいんだ。
「サボるわ」
そう言い残して、教室を出た。

 さて、どうしようか。体育館は、使ってたっけ。なら、いっそのこと学校を出ようか。

 誰も居ない校門。あたりまえだ。こんな時間にいる方が異常だ。

と思っていたら、隅にいてよく気づかなかったが、うちの制服を着ている人間がいた。制服を見る限り、女子みたいだ。
『なんだ?』
俺は、気づけば、そいつのそばに寄っていた。なぜかはよく分からないが、勝手に足が動いていた。

これが、この物語の始まりとなった。



暇つぶしに、物語書いたら、結構やってしまったw
これからも、暇になったら、書きますんで、ヘタな文章ですけど、読んでくれると幸いです。

【2009/02/12 07:19】 | 未分類
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カーピー。
いいです!
次回作に期待してますよ!!

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コメント
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いいです!
次回作に期待してますよ!!
2009/02/12(Thu) 22:01 | URL  | カーピー。 #-[ 編集]
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